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レンタル彼女でバイトするのとパパ活サイトを利用してデートする違い

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レンタル彼女もパパ活も大人の男性からお小遣いをもらえるという意味では同じように感じます。

しかし、もらうお小遣いの意味合いがかなり違うため、認識違いをしていると痛い目に遭う可能性もあります。

今回は女性がお小遣い目当てで行う「レンタル彼女」と「パパ活」で押さえておくべき考え方をご紹介します。

レンタル彼女とパパ活は何が違うの?

レンタル彼女とパパ活の最も大きな違いは報酬のシステムでしょう。レンタル彼女は基本時給制です。

例えば時給4000円を払って3時間デートというような感じです。お給料も会社を通して女の子に渡されます。

パパ活は食事の後にお小遣い、ベッドインの後にお手当という形で女の子に直接お金が渡されます。

金額の目安はありますが、基本的には男性側の裁量で決められます。

最近だとレンタル彼女という言い方しているけれども実態はパパ活運営会社だったり高級デートクラブだったりというパターンがあります。

これは「レンタル彼女」といったほうが女の子が心理的に感じるハードルが低いからです。

レンタルされた時間だけ男性に付き合ってあげればいいというのが手軽な感じがするのです。

これに対してパパ活も、似たようなケースがあります。

高級デートクラブや交際クラブ、愛人バンクのような運営会社が、「パパ活」という言い方に変えて女性の会員を募るパターンです。

デートクラブや愛人バンクと呼ぶよりは、いかがわしさがかなり薄れ、女性もパパ活バイトを始める心理的ハードルが下がるのです。

このパターンのパパ活サイトはユニバースクラブが挙げられます。

レンタル彼女は会社を通して時給をもらい、パパ活は男性から直接お手当をもらうという、報酬受け渡し方法の違いがあります。

レンタル彼女はもらえる額が確定しているので安心という方もいるでしょう。

ただ逆にいうと追加のお小遣いやプレゼントなどプラスアルファの可能性が低いです。

パパ活は高額なお小遣いをもらえる可能性が高いですが、男性があなたのことを気に入らなかった場合は交通費程度で帰されてしまう場合もあります。

また、レンタル彼女は予約した時間の間だけ一緒に過ごすというスポット契約で、継続した関係性を築く必要は必ずしもありません。

しかし、パパ活はむしろある程度長期的な関係を築く前提で会うので、一回目や2回目の食事やデートでは本格的なお手当にならない事があります。

ですのでレンタル彼女とパパ活では自ずから男性と会うにあたっての心構えも変わってくるのです。

では心構えをするにあたって男性はどういうつもりでレンタル彼女、パパ活を利用するのかということを考えていきましょう。

レンタル彼女を利用する男性は「デートをするという形式を利用して何か目的を達成する」という人が多いです。

どういうことかというと、例えば以下のようなケースが考えられます。

・女性との交際の経験があまりない男性が、本命の女性とデートする前に予行練習をするために利用する

・婚活をこれから始めるが、女性に不慣れなため女性と二人きりで話す練習をしたい

・彼女へのプレゼントを選びたいが、本人へ聞くわけにもいかず女友達も少ないため、女性目線で一緒に選んでほしい

・行ってみたいアミューズメントパークや飲食店があるが、一人や男性同士で行ける雰囲気ではない

・様々な事情があり、彼女がいる体で参加しなければいけない場がある

この他にも様々なケースがありますが、代表的なものは大体上記のようなケースに似ているか複合型のことが多いです。

つまりぶっちゃけた話、レンタルする女性は誰でもいいのですが「どうせお金を払うならある程度可愛いほうがいい」と考えるのは自然なことでしょう。

また、彼女の体で一緒に行動することが求められるので、男性の要望にある程度合わせることが要求されます。

女性本来の個性や性格よりも男性の要望に応えられるかどうかということが重要です。

まさに時給で雇われた時間内でクライアントの要望にお応えする「お仕事」です。

男性の要望に応えようとする姿勢、ある程度の演技力、悪目立ちのしないあたりさわりのない行動を心がける必要があるので、仕事としての気疲れはあるかもしれません。

パパ活をする男性は「才色兼備で目標に向かって自分を磨いている若い女性に金銭的援助をしたい」という建前があります。

ただし、そんなに清廉潔白なものではなくやはり男女の仲なので実際はもう少し下世話です。

ただし、パパ活をする男性がほぼほぼ世間で言うところの高収入な男性であることは間違いありません。

風俗などでお金を出せば性欲解消には正直苦労しない境遇ですが、彼らが求めているのは一緒にいて自尊心を満たすことのできる女性です。

容姿が整っているのは当たり前、知性があり会話をしていて面白い、品性があり自分と一緒に行動するにふさわしいと感じることができるかが鍵になります。

当然そういった女性と普段の生活で出会うことは、彼らといえども多くはありません。

ですので、そういった出会いを求めている女性が集まるパパ活サイトは便利だと言うことになります。

本物の高収入男性がパパ活をする女性に求めることは非常にハードルが高いです。以下に例を述べます。

・六大学か名門女子大、地方のお嬢様大学・短大卒業

・日本語以外に話せる言語があるか勉強している

・海外留学経験ありもしくは帰国子女

・実家が高年収で富裕層との付き合いに慣れている

・社会人であれば有名企業もしくは外資系の正社員

・夜のお仕事をしているのであれば高級クラブやラウンジ勤務(キャバクラ・スナックは×)

・AVや風俗経験者は×

・現役モデルやレースクイーン

・服装はスーツに合うセンスが理解できるか(女子アナ風が無難)

・経済や文化など固い話題にもついてこれるか

・何か目標があって頑張っているか

・自分磨きをしているか

上記全てではありませんが、男性側はいくつか念頭に入れながら女の子を探しているといっていいでしょう。

容姿がいいのは当たり前なので、それく加えて上記からいくつが自分の当てはまるか考えると良いでしょう。

しかし上記に当てはまる女性なんて滅多にいないから男性はわざわざパパ活サイトを利用するわけです。

女性としても「こんな女の子滅多にいないわよ!」と叫びたくなるに違いありません。

ですので、上記のような女性であるかのように振る舞えるかが必要になるのです。

「そんな自分の経歴や現状を偽ってまでパパ活をしたくない」と言う方はおそらくパパ活には向いていません。

なぜかと言うとあくまでパパ活はお仕事というよりはパートナー探しなので、男性に気に入られないことにはお金ももらえないからです。

パパ活の場合、気に入ってもらって初めて契約となるため、パパが決まらない限りは何人の男性と会っても、1回や2回食事をして1万円程度渡されてサヨナラを繰り返すことになります。

「食事して1万円もらえるならいいや」と思う方もいるかもしれませんが、それであればレンタル彼女の方が向いているでしょう。

パパ活を行うのにはそれなりに努力が必要ということです。

女性によって向き不向きがありますので、一概にどちらが良いとは言えませんが、レンタル彼女の方は手軽でお仕事感があります。

パパ活はパートナー探しのニュアンスが強いため、すぐにはお金にならない可能性がありますし、営業活動も必要になるでしょう。

肉体関係はアリ?ナシ?

これについてははっきりしています。まずレンタル彼女の場合は肉体関係は100%無しなのが前提です。

レンタル彼女から派遣されている女の子は「決められた時間内に密室でない場所でデートする」という条件で男性の元に来ています。

デリヘルではありませんので、性行為は当然サービス内容に含まれていませんし、当然禁止行為です。

お店としてもレンタル彼女の屋号では風営法の届け出を出しているわけではないはずですし、もし無理やり望むような客がいれば通報案件です。

お客さんと女の子の間で合意したとしてもダメです。

逆にパパ活に関しては肉体関係はある前提と考えた方がいいでしょう。

「若い女の子を応援したいおじさんが、セックスをしたがるなんて意味わからない」という女の子は正直世の中を舐めています。

中には高齢だったり性行為が好きでなかったりして食事やデートだけで十分という男性もいますが、基本的に「パパ活=年上の男性の愛人になる」と考えて間違いありません。

愛人であれば普通に考えて肉体関係はあるわけです。

ですので「男性とデートをしてお小遣いは欲しいけれども、肉体関係を持つのは絶対に嫌だ」という女性は必然的にレンタル彼女の方がニーズに合っているということになります。

パパ活でも肉体関係なしの関係でパパを探している女性は存在しますが、あまり状況は芳しくありません。

パパ活サイト「ユニバースクラブ」のデータによれば、会って対応可能な内容を「デート・食事のみ」に設定している女性へのメッセージ送信率は、全体のメッセージ送信数のわずか2%しかありません。

このことからもパパ活は肉体関係ありが前提と考えた方が良いですね。

「でも肉体関係がある前提の出会いを提供なんていかがわしいし、法的にどうなの?」と考える女性もいるかもしれません。

例えば代表的なパパ活サイトの一つであるシュガーダディの場合、もちろんサイト上で肉体関係の有無について記載は一切ありませんが、会ってからの二人の行動に関しては一切関知しません。

つまり自由恋愛を行ってもらい、シュガーダディはあくまで出会いのプラットフォームの役割しかないということなのです。

このスタイルだとPairs等の他のマッチングアプリと根本的に変わらないので、何の問題も発生し得ません。

ではユニバースクラブのように入会にあたって女性も面接があるようなサイトの場合はどうなのでしょう。

この形式だと一歩間違えると「デリヘルと変わらないんじゃないの」ということになりかねません。

なぜかというと高ランクの男性の場合、ユニバースクラブ側で女の子のセッティングを行うからです。

しかし、これも今の所問題ありません。というのも、ユニバースクラブのようなパパ活という言葉が流行る前から「交際クラブ」「高級デートクラブ」という名称で運営している場合、風営法の届け出を出していることが多いからです。

これであればお店側が女の子を派遣して仮に初日で性行為があったとしても、法的な枠組みで問題になることは少ないはずです。

それにVIPでない通常会員の場合は直接やり取りを行なった上で会うことを決めるので、シュガーダディや他のマッチングアプリと根本的には変わりません。

パパ活は、登録している女性にとっては比較的年上の男性と肉体関係を持つことが前提になります。

若くても40代、中心となるのは50代〜60代の男性です。

ですので、年の離れた男性と肉体関係を持つことに抵抗がある場合はパパ活は向いていません。

レンタル彼女とパパ活のお手当相場比較

次にレンタル彼女とパパ活でどの程度もらえるお金に差があるのかと受け渡し方法を比べてみます。

まずレンタル彼女ですが、様々なレンタル彼女店のホームページを見ると大体以下の項目に分けて料金が発生します。

・指名料

・出張交通費

・デート料金

さて男性側が支払う相場ですが、デート料金が4000〜6000円/1時間程度で2時間以上からの縛りがある場合が多いです。

また出張交通費は片道1時間以内のところだと2000円〜3000円、あとは所要時間によって変動します。

指名料は無いシステムのお店もありますが、3000円程度かかることもあります。

例えば新宿に事務所があるレンタル彼女店を渋谷待ち合わせで2時間利用した場合、指名料3,000円+出張交通費3,000円+デート料金12,000円=合計18,000円程度を男性が支払っているというイメージでいいでしょう。

この他にデート中に発生した全ての飲食代、アミューズメント費用は男性が支払います。

料金の支払い方法は事前のカード決済、銀行振込に加えて、女の子に当日手渡しが可能な店が多いです。

男性が支払ったうちから女性が一体いくらもらえるのかという点が気になります。

相場的にはデート料金に関しては50〜60%が女の子と取り分になる場合が多いようです。

指名料や出張交通費はお店によりますが良心的なお店であれば100%女の子バックのところもあります。

なんだか性行為を行わないデリヘルみたいです。報酬システム的にかなり近いものを感じます。

上記の渋谷デートの場合は、仮にデート費用のバックが50%、指名料や出張交通費が100%バックだったとすると、女の子は2時間のデート+移動時間で12,000円を稼げるということになります。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれです。

しかし肉体関係なしということを考えると、一般的な感覚であれば稼げる仕事ということになるでしょう。

それではパパ活ではいかほど稼げるのでしょうか。

パパ活の場合は会った後に女の子にいくら払うかという決まりはサイト上に一切明記してありません。

なぜならサイトはあくまで出会いの場を提供しているだけだからです。

あとはご本人たちで決めてくださいというスタイルですが、大体の相場感はあります。

これはユニバースクラブもシュガーダディも、パパ活サイトで大体共通しています。

例えばシュガーダディの場合、初めてあった際にカフェや食事を行ったあと渡すお小遣いは5,000〜10,000円です。

気に入ればもっと渡してくれる男性もいるかもしれませんが、大体の相場感は10,000円です。5000円だった時は気に入らなかった時だと思えばいいでしょう。

レンタル彼女と違って時間に縛りは定められていません。1時間かもしれないし、3時間かもしれません。

気に入らなければ30分くらいで5000円渡されてバイバイというケースもあるでしょう。

30分で5,000円稼いだと考えれば悪くないのでしょうが、これが繰り返されるとプライドが傷つく方もいるでしょう。

何かしらの問題点があるということになります。

もしパパ活で無事双方気に入り定期的に会う契約になった場合は大体以下のような報酬です。

食事のみ:10,000〜30,000円

デート:10,000〜30,000円(拘束時間による、プレゼントを追加も)

肉体関係あり:20,000〜100,000円

上記は目安ですし、肉体関係ありの場合は食事とセックスの合計額になるでしょう。

肉体関係ありの場合はだいぶ開きがありますが、会う頻度や女性の若さ、都内か地方かによっても違いますのでそれは男性と話し合って納得がいく着地点を見つける必要があります。

パパ活の場合は男性から受け取ったお金がすべて自分の懐に入ります。

仮に2人のパパがおり、それぞれ月2回会って食事とセックスを毎回行うという関係の場合、1回に双方から6万円程度もらえれば4回で24万円の収入になるというわけです。

4大卒の額面での初任給くらいは稼げるということになります。

やはり稼げる額としてはパパ活の方がレンタル彼女より大きくなる可能性が高いです。

その分容姿に加えて品性・知性が求められたり、愛人としての作法も求められたりします。

パパ活の場合は関係成立後は直接男女がプライベートで連絡を取り合う場合が増えるはずなので、プライバシーや人間関係に関してある程度晒すことになります。

レンタル彼女とパパ活はどちらが安全

稼げる額はパパ活の方が大きいのはわかったけど、安全なのはどちらなのでしょう。

安全にもいろいろあります。まず、会って確実にお金がもらえるかどうか。

この点に関してはレンタル彼女の方が安全度が高いです。

一応お店を通して会っているため、事前にクレジットカードや銀行振込でもらっている場合は取りっぱぐれがないですし、当日現金希望の場合も半分は事前に振り込ませるような対策をしている店が多いです。

しかし、逆にパパ活が危険なのかというとそうとも言い切れません。基本的には高収入の社会的地位のある男性が登録しているため、よほど女性が失礼だったとか、あまりに事前情報と容姿が違いすぎたということがなければ最低限の5,000円や10,000円は支払ってくれます。

ただ、パパ活サイトも宣伝を最近活発に行っているため、富裕層ではない男性が会員に紛れ込んでいることが増えています。

年収や職業のデータが信用できそうな男性とだけ会うという対策が考えられます。

次に男性の雄としての危険から身を守るということに関しては、レンタル彼女はお店を通しているので安心とは言えます。

ただ、やはり変な客はいるので、何かおかしいと思ったらお店に連絡する等の対策は必要ですし、無理なことは無理という心の強さは必要になります。

男性としては「この子にお金を払ってやってるんだ」という上からの思考になりやすいサービスですし、基本的に女性になれていない男性がほとんどなので思わぬ事態というのは様々考えられます。

パパ活については前述のように肉体関係ありきなので女性の方も覚悟を決めて男性と会っています。

ですので気をつけないといけないのは、肉体関係を持った後にバックれられるという嘘のような本当の話です。行為が終わった後の女性のシャワー中に男性がお金を払わずに逃げたというケースはゼロではないようです。

もしそう行った関係になる場合は事前にお手当をもらうような段取りを作ったほうがいいでしょう。

まとめ

レンタル彼女とパパ活は稼げる額に大きな差があり、男性が求めているものも異なります。

レンタル彼女は手軽ではありますが、お仕事感が強く女性になれていない男性を扱うのに苦労するかもしれません。

パパ活は大きく稼げる可能性がある分だけ、普段の努力も必要です。

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